真説・妄言流語
写真を撮って、文章を書いて、好きなことをのんびりと。 写真につきましては禁無断転載でお願いします。
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謹賀新年


夜中に洗い物をしていたら2012年を迎えていたNenovedです。
皆さん、あけましておめでとうございます。

昨年はいただいた年賀状にも書いてありましたが人の命ついて思う一年だったように思います。
(今日の昼にあった地震のときに改めて感じました)
僕自身としてもフルマラソン初体験、得度(お坊さんになる事)とか大きな事があった一年でした。
それらをふまえての今年をどうしていくか、今年からどうしていきたいのかを具体的にしていく必要がある
一年だと感じています。

まだまだ相変わらず未熟者ですが皆様今年もどうぞよろしくお願い致します。

撮影場所
東京・三軒茶屋(11年11月)
使用カメラ
iPhone4S
【2012/01/01 22:07】 つらつらと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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やめられないこと
walking-throng

自分にその事で才能があるとかは全然わからない。それが好きなのは好きなのだとは思う。でも何事も突き詰めていくと、それはすぐに楽しいものではなく、ある種のしんどさが付随してくる。
それこそまさに自分がやめられない事の一つ、走る事においてベストタイムを更新するためにはどんどん苦しい練習をしなくてはならないように。

やめられないこと。
走る事というか走る事において自己ベストタイムを求める事。文章を書く事。
そして写真を撮る事。
撮るのは楽しいけれどプリントは結構しんどい。でもプリントしないと撮れたものは見れない。
しんどいなぁという思いの方が強くなる時もあったりする。

先日、出産を間近に控えた夫婦から写真と撮ってくれませんかと依頼があった。
出産前の自分と夫婦の姿を残しておきたいからと。
引き受けたものの、どういう写真が2人の形として収まるのだろうかと全然わからなかった。
とはいえもうどういう形であれと、とにかくシャッターをたくさん切った。
それこそ無我夢中で。
後日、写真をデータで渡したときに依頼してくれた人はすごく喜んでくれた。もちろんそれは嬉しかったけれど
同時に知り合いだから気を使ってくれた分も上乗せしているだろうなぁとも思った。
そんな折、つい先日無事母親となった依頼人に直接会う機会があった。
その時、彼女は「11月位に年賀状用に写真撮ってくれませんか?
うちの親も撮ってくれた写真すごく気に入っちゃって。」との依頼をいただいた。
正直すごくれしかった。あぁ撮ってよかった。と思った。
けれどその後で夫婦の親御さんとちょっとだけお会いする機会があった時に
「あの写真が本当にいいなーって思って」
という言葉をいただいた時に本当に嬉しくて、ありがたく思った。
自分の写真にはまだまだ課題も多いけれど、何かしらの「残るもの」が生まれ始めているんだと素直に思えた。
だからという訳ではないけれど最近、自分の相方を積極的に撮るようになった。
もっともっと自分の日常に写真があればいい。
なかなか難しい事なのだけど日常の、そして僕の延長にそのような写真があればと思う。

撮影場所
京都・鴨川(11年10月)
使用カメラ
K5 24mm位
追伸:今日の写真について面白いかどうかよかったら意見ください。
【2011/10/25 23:03】 つらつらと | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
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9年

untitled



死ぬな。殺すな。襲うな。




撮影場所
東京・駒沢公園(11年8月)
使用カメラ
K-5 35mm

【2011/08/24 00:13】 つらつらと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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物語性の喪失の時代?

×RIMG2231



どうにも、あわただしい日々が続いていてここのところずーっとすっきりとしない感じなのですがみなさんは大事無いでしょうか?
以前から自分の考えをまとめるために書こう、書こうと思っていてなかなか書けずにいたことがあるのですが、時間ができたわけではないですが書けるところまで書いてみようと思います。

最近ふと気になるのだけど我々は(この我々が東京のみなのか、日本のみなのか、ある世代のみなのかはわからないが)、ネバーエンディングストーリさながらの物語性の喪失を迎えてはいないだろうか?
そう思ったきっかけは意外にも思われるかもしれないが村上春樹さんの「1Q84」だった。
この本を読み終わってしばらくしてから突然感じたのだがこの話には「物語としての必然性」はあるのだけどその「必然性を起こさせるための話がかなり省略されているのではないか」ということだった。
まだ未読の方でかつこれから読みたいと思っている方もいると思うので詳しくは書きませんが青豆の身体の変化、タマルやフカエリの万能性や理由を明らかにされず突然消える、人が変わったようになる登場人物。それはもしかしらた二つの月がある世界ゆえの因果のズレの表現かもしれないとも思うが、そこにあるのは極端に言えば発射すらされてない銃弾で誰かが撃たれてしまうということがしばしば起きているように感じる(そんな場面はない)。それらはその物語の世界を破綻させることなく、確かな世界観を保ちつつ存在しているとは思うのだがそれは村上春樹さんだから可能な表現であって、誰もができることではないと思う。

一方で携帯小説などが最近は人気だがそこにあるのは物語の必然性ではなくて、脊髄反射的な出来事の羅列にすぎず、そこにあるのは何かしらの必然性ではなくてただのインパクトのみ、という印象を持つ(そういう内容のお話は正直所謂携帯小説に限らず、しばしば散見されるように個人的には思う)。物語として構成されているのではなく、サッカーのゴールシーンだけを抜き出して編集した映像みたいなもの。

そしてこれらの本はとてもよく売れた(売れる)んだそうだ。
(他によく売れる本というとビジネス啓発本と少し意外かもしれませんがハーレクィーンあたりになるそうです)


つづく(書き終えられるのかな。。。やはり考えを深化させる時間が足りない。)


撮影場所
兵庫県・神戸市・垂水区青山台(10年9月)
使用カメラ
GX8
【2010/09/30 19:40】 つらつらと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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8年

×RIMG2170




死ぬな。殺すな。襲うな。






撮影場所
東京・三鷹(10年8月)
使用カメラ
GX8


【2010/08/24 21:58】 つらつらと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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日々の雑感と感想

×RIMG2049



■雑感1
先日、京都に住む友人に子供が生まれた。
生まれる前から「美少女だ」と騒いでいた彼がなんともかわいかった。
また10月に入籍すると友人から連絡をいただいたり
9月に式するから2次会にきてよというお誘いをいたただいたりと
最近まだ結婚と出産ブームが周囲で起きています。

そんな中で最近、感じるのは自分が「育つ」世代ではなくてそろそろ「育てる」世代に移りつつあるんだなぁということ。
これは自分に子供がいるとかそういうことではなくて、自分はもちろんまだまだ成長の余地もあるけれど、その自己の成長とともに、自分の下を育てていく、見守っていくことを求められているだなぁとと自分の姪とか友人の子供の成長の早さ、それでもまだある頼りなさを見ていて感じます。
自分も未熟なのにそんな世代なってしまっているなんてホンマにえらいこっちゃ。

■雑感2
写真教室の今回の課題が「スナップショット」なのだが、これが全然わからない。
以前から、ぷらぷらと街を歩きながらとかでも写真撮っていたのに、今の段になると何をどう撮るのかがなかなかにわからない。とはいいつつもシャッターを切るしかないのでどうにか撮ってますけれど全然見えてきません。
あとスナップショットはオートフォーカスとかコンパクトカメラの方が正直ありがたいですね。
サッと撮って、さっと動けるし。
そういえば最近デジカメで写真を撮る回数が減りました。フィルムカメラで撮ることが増えてます。


「ファウストの悲劇」@シアターコクーン
初の蜷川芝居生観劇でした。
というわけであまり僕は蜷川さんの演出とかそういうものを知らないわけですが、この人は舞台を見せて魅せるのがすごく上手だなと思いました。あとワイヤーで人をつるしたりしててすごく豪華。
西洋の物語に和の視覚を随所に持ち込んでいたのですが遊郭のようみえる背景の計算された猥雑さとかが目を惹きました。
和の音楽(尺八とか、三味線)と絡みあう教会音楽(なんつーんだ?ゴスペル。。。ではないよなぁ)などが聴覚的に面白かったです。

■FC東京VSジュビロ磐田@国立競技場。
国立競技場は味の素スタジアムに比べてピッチまで近い気がするので好きです。
(ビールは味スタより50円高いが。。。)

前半は一応東京ペースだったけれど決めきれず、後半はどちらもばてて最後gdgdにて終了。
とはいえ権田がナイスセーブ連発だったので磐田さんのほうが躍動してましたね。
<その他>
・大黒はいい動きをしますね。守備も結構頑張ってます。
・塩田も好きですがこの試合見てたらそら権田を使い続けるわって思った。
・松下がとてもいい選手なのですがSBなのはもったいないのでは?梶山とボランチコンビとかダメなのかな。
・相変わらず選手交代の采配がうまく行っていない気がする。羽生に代えて鈴木とかしても無理があると思う。

■虫歯?
できたかも。


そんなわけで最近こんな感じです。
というわけで、今日もこれから友人の結婚おめでとうパーティに目黒まで行ってきます。

<今日のBGM>
「1979」smashing pumpkins
1979年生まれにはたまりません!音が気持ちいいです。




撮影場所
東京・日暮里(2010年7月)
使用カメラ
GX8


【2010/07/31 15:45】 つらつらと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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冷え込む冬

×RIMG1657



東京は今晩から明日にかけてまた雪になるそうです。
北に方に住んでいる人からすると、この程度の雪でおたおたしている東京の人々をなにやっていんだかという眼差しで見ていることとは思いますが、電車が止まったりとなかなか大変なんです。

冷え込むといえば、日本の政界もなんだか寒気がするくらいひどい状況になっていますね。
鳩山政権は順調に支持率を落としており、見所としては国民新党の亀井さんの暴走発言とハマコーのTwitterでのつぶやきくらい。
気づくと元与党である自民党の存在感が全くない。

政権の座から転落するまでは散々「彼らに政策能力があるかは疑問だ」というようなことを言っていたけれど(そしてそれはあながち間違ってはいなかったけれど)、じゃあ野党になった自民党が元与党だった野党として存在感を見せているのか?現内閣の政策に対して「その政策はおかしいからこの政策でいくべきではないのか?」というものを提示できているのか?

答えはノーではないだろうか?
本日開催された党首討論。報道がピックアップしたものしかみていないがお母さんのお小遣い問題と偽装献金というトピックしかり、その突っ込み方にしても覇気すらないという印象。

自民がいやだから民主にとりあえず任せてみようという流れで誕生した鳩山政権。
やや棚ぼた的に樹立した政権を活かせずビジョンを見出せない民主党。
そして国民の判断を受け止め切れていないのかなにも変わっていないどころか存在感が希薄な自民党。
(戦後第一党としてずっーーーと政権を担ってきた党なのにですよ!!)

本当に寒い、冬の時代に今いるんだなとしみじみ思います。

政党支持率
http://www.imi.ne.jp/abc/opimion/new/pol/docs/sub2.html



撮影場所
東京・三鷹(10年2月)
使用カメラ
GX8



【2010/02/17 20:27】 つらつらと | TRACKBACK(0) | COMMENT(3)
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