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真説・妄言流語
写真を撮って、文章を書いて、好きなことをのんびりと。 写真につきましては禁無断転載でお願いします。
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今日という日に

20070121230410.jpg



Hello Old Sport、今日という日に「グレート・ギャツビー」を読み終えたよ。
僕は別にギャツビー程に愛を貫けないし、トムのように自分に自信たっぷりで何事にも自分なりに正当化しきるほど器用でもないし、デイジーの様な中途半端な態度もとれるほど子供でない歳になっていたようだよ。

ギャツビーは必死になって自分の過去を作り直し、また一度するりと手から逃れていってしまったものを追い求めていたよ。
そのくらいにひたむきになれるような何かを僕は未だに見つけきれないけれど全く自分が空っぽとも思うことは無くなったよ。

だからOld Sportこれからもよろしくお願いいたします。

今日僕は28歳になりました。

mixiや携帯メール等様々な形で「おめでとう」とお祝いの言葉をくださった皆様本当にありがとうございます。
本当に嬉しかったです。
これからもよろしくお願いいたします。


そんな今日という日に僕は「グレート・ギャツビー」を読み終えたよ。


今日のBGM

Birthday」<くるり>
Happy Birthday To You」<松任谷由実>

20070121230438.jpg




撮影場所
東京・自宅(07年1月)
使用カメラ
GX8

【2007/01/21 23:07】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7)
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たべるしゃべる/帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。

20061202210830.jpg



人間の三大欲求は「性欲」「睡眠欲」「食欲」であるとされる。

性欲はしばしばエロスと表現でされるけれど、そのほかの二つだって方向性は違えどエロスをかもしているように僕は思う。
無防備に寝ている姿をみる事で感じるえもいわれぬ情感、他人の前で大口を開けて食物を頬張ることの気恥ずかしさ。
それらの気持ちの根源にはエロスがあると思う。

そんなわけで僕は食べるという行為はかなりむき出しのエロスであると思っている。
そもそも面と向かって自分の身体の内側を見せる行為は時に性的なニュアンスすら伴っているようにも思う。

その食べるという姿を一緒にいる相手に見せるからこそ、お互いに
「そこまで見せてくれるんだ。」
とどこか安心をしてしまうのだと思う(時にその安心は「食物にありつけた」という本能的安心感の錯覚から生じている場合もあるだろうけど)。そんなわけだから接待とか首脳会談とかでも晩餐の場が設定されるのだと思う。一緒にご飯を食べると時にその相手とそれまでよりも一歩踏み込んだ関係になれるように思う。

高山なおみさんの「たべるしゃべる」という本がある。
さまざまな分野で活躍する人と一緒にご飯を作って食べるだけという内容のこの本は、しかしながらその食べるということをうまく利用した本であるように思う。
この本からは一緒に食べる相手のむき出しがよくあらわれているように思う。それは台詞を見れば明らかだ。

「だから力量うんぬんじゃなくて、その人が出会ったもの、目の前にあるものを、どれだけ誠実に写し撮れるかだと思う。とにかく、その場で出し惜しみしないってことなんですよね、きっと」(斉藤圭吾/写真家)(高山なおみ「たべる しゃべる」より)

人を撮る時には一番目が印象的だと斉藤さんが述べた後に続く台詞であるがまだまだ若手の写真家が写真について語るということは、そうないように思えるが、それでもここまで赤裸々な熱く語っているコメントを引き出せるのは一緒にご飯を食べているからだと思う(そりゃ酒も入っているというのもあるだろうけれど)。
そんなむき出しのその人が見れる事ってちょっとないんじゃないかな。

そしてまた同じ人が書いた「帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。」は食べるということをその背景におわせながら、その物語から創作した料理が出てきて面白い。個人的には夢の話がとても好きです。

そして何よりもこの両作ともにレシピがついているのが素敵だと思う。


撮影場所
東京・新宿(06年10月)
使用カメラ
GX8
【2006/12/02 21:37】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
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ホテル・ニューハンプシャー

20061030223520.jpg



ある人はこれを「卑猥な言葉で書かれた低俗な本だ」と言うだろう。
ある人はこれを「レイプからの回復の物語だ」と言うだろう。
ある人はこれを「家族の喪失の物語だ」と言うだろう。
ある人はこれを「家族愛の物語だ」と言うだろう。
ある人はこれを「おとぎ話だ」と言うだろう。

それらの評はこの「ホテル・ニューハンプシャー」<J・アーヴィグ>に対しては全て正しいものであるように思う。
それら全ての評がである。
この本は確かに低俗で下品で、レイプがあり、喪失を体験する家族が物語の中心であり、そして何よりもおとぎ話だった。
冒頭からしてこの本は読者をひきつける

「父さんが熊を買ったその夏、ぼくたちはまだ誰も生まれていなかった。」

その後、父、ウィン・ベリーは確かに熊を買うのだ。
そしてこの熊という非日常的存在はこの物語の大いなる伴走者の一つとなる。
物語は父と母のなれそめと家族の誕生の経緯を父の昔話という形で紹介し、その後、物語の語り部たる次男ジョンを中心に、ベリー家の子供たちの思春期ならではの葛藤と無力さとそして父ウィンの夢を追い求める姿へと緩やかに移行していく。
その前半にも確かに物事は起こり(事実、父ウィンは学校の先生を辞めホテル経営を始め、長女フラニーはレイプされる)、それらはあまり品の良いとはいえない会話とジョンのシニカルな評によって語られる。
ではその品のないこととシニカルであることはその物事を不当に落としてめいるだろうか?
否。
そんなことは決してない。
家族は家族であるがゆえに愛し許す。しかし同時に限りないストレスを、イライラを与えもする。
その会話やジョンの語り口からはそれら家族を取り巻く状況、そして家族を覆う感情さえも見事に写し取っているように思う。
そのような描写を丹念に繰り返すことにより、それぞれに人物のキャラがたってくる。その演出は小説というフィクションの場でありながら兄弟の、家族の成長が見事なまでの自然さで伺うことができるのだ。

その物語をつむぐ手法の一つとして本作では、メタファーが多用される(ネルーダはメタファーさえあればそれは詩である。と言っていたそうだがもしそれを真とするならば、この物語は一つの壮大な詩であるともいえる)。それらのメタファーのいくつは暗示的であり予言的である。それは表現のみならず登場するものにもこめられている。前述したように熊はこの物語の大いなる伴走者となるし、またソロー(悲しみ)という名の犬もまた沈むことなく漂う続けることでその物語の一家を慕いついていく事となる。

人生は素晴らしいものではない。ともすればその開いた窓を通り過ぎる事が著しく困難に感じるときもあるかもしれない。
そして物語ではまさにその通りともいえる困難がベリー家にのしかかる。しかし、それら全ての困難は軽口でもって語られ、そして常にどこか滑稽だ(人の死さえもその中では滑稽なのだ)。
けれどそれこそリアルであると僕は感じる人生は往々にして滑稽だ。

「レイプというやつにはぼくは全く途方に暮れる。」のちに熊のスージーにぼくは白状した。「なぜって、僕にはレイプほど相手の人格を否定した人間経験はないと思えるからだ。そのあとも生きていける経験の中ではね。(以下略)」

これは語り部となるジョンの台詞である。個人的にその見解に大いに同意するからこそ引用したのであるが、物語の中で比較的に神妙な口調で語られているはずのこの一文も、どこか軽口であるように思う。
そして「熊のスージー」という単語がそこに滑稽さを添えているように思う。

そのようにこの物語に添えられる、軽口と滑稽がこの物語が人生はままならなくて苦しいということを描いているにもかかわらず、それでも、それでも!人生は素晴らしいものであると「ホテル・ニューハンプシャー」ではまるで不可思議なおとぎ話のように語っているように僕は思う。

僕はこの家族がすごく好きだ。


なお引用はすべて「ホテル・ニューハンプシャー」(新潮文庫版)に拠った。

撮影場所
東京・杉並(06年8月)
使用カメラ
GX8

【2006/11/26 00:27】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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秋のバトン祭りその2

20060906204005.jpg



またしてもバトンがYEZIから回ってきてました。今度は本バトンだって。
一体バトンってどんくらいあるんだろうね。

Q1.今読んでる本は何ですか?

「生は彼方に」 <ミラン・クンデラ>
「ナチ・ドイツと言語」 <宮田 光雄>
「ひなた」 <吉田 修一>

後ろ2つはまだ読みはじめです。


Q2.昔買った、今思うと恥ずかしかった一冊

「まるごと川原泉」全3冊買ったこと
 

Q3.本は何冊持っていますか?

数える気にもなりません。
そこまで多くないと思う。


Q4.トイレにおいておく一冊

トイレで読む習慣がない


Q5.読む本はどこで手に入れますか?

購入となると
吉祥寺PARCOのLIBROが一番多い。
後は適当。

そのほかには図書館でわりと借りてます。
友人からも借りる事が多いです。


Q6.しおりは何を使ってますか?

福岡に住んでいた頃にやっていた北斎展で買った浮世絵のしおり

 
Q7.いろんな意味で友人に絶対に勧めたくない一冊

勧めたくないものを書く気にはなりません。
絶対というほどのものはないですけれどね。


Q8.本にまつわる自分の癖、決まりごと。

漫画は一回読んだら必ずもう一回読む。
ストレスの蓄積と本の購入頻度が高まりに相関が見られることは自覚している。


Q9.もし自分が出版した小説、さて、タイトルは?

そんなん書いてから考える。
雪のメリーゴーランド」? 


Q10.読み終わって壁に投げつけた一冊


高校の時に買った、期待はずれに終わったエロ本


Q11.本は好きだけど、作家が嫌いっていう一冊
 
作家の人格を知らないのでなんともいえません。

 
Q12、刑務所の図書設備で借りたい1冊

それこそ
「塀の中のリタ・ヘイワース」<S・キング>とか?


Q12.5 今、人に勧めたい好きな本3冊

じゃあ最近読んだ本から。

①「説得ゲーム」<戸田 誠二>
 
ABCで立ち読みしたけど面白かったから。誰か買ったら貸してください。


②「半島を出よ」<村上 龍>

きちんとした分析と、ステレオタイプ、そして作者本人の偏見が交じり合い、リアリズムとノベリズムがうまい具合に混ざってて、読んでて飽きない。
ノッテイル時の龍さんは本当にすごい!最後の一行まできちんと面白い。


③「皇国の守護者」<佐藤 大輔 伊藤 悠>

読めば読むほど面白い。ずっとこのままの展開で行って欲しい。


Q13.誰にまわす?

個人的に本の嗜好が気になる人ということで

傘屋さんどこかで答えてください(コメント欄使ってもいいよ)。

他には
ひろみさん
mhlzt
zazahoraya

時間あったらぜひ。


撮影場所
東京・お台場(06年9月)
使用カメラ
SHなんとか
【2006/09/06 20:41】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ひとことたち

20060706001455.jpg



「『生きよ』という人には会いたくない!『生きなさい』という人は嫌いや!ほっといてもらいたい」
(「少年A 矯正2500日全記録」<草薙厚子>)

「生きろとは言わん、死なんでくれ」
(「ユリイカ」<青山真治>)

「一時、ボクは『生きなさい!』といった人々を心底から恨んでいたけれども、自分に関わった人たちは、どんな思いで生きなさいと言ったのかわかった。(後略)」
(「少年A 矯正2500日全記録」<草薙厚子>)

絶望と諦観のふちからこぼれた言葉。
それ以上、落ちていくのをせめて押しとどめようと願った人が口にした言葉。
異なる状況、異なる世界で綴られたそのひとことたちの相関。
それぞれのひとことがより深く自分の中に響いた。


少年Aの有名な通り名を”酒鬼薔薇聖斗”と言う。

参考
「少年A」14歳の肖像<高山文彦>
地獄の季節<同上>

おまけ

「あしたには愛せるかもしれない。思い出はあしたつくればいい」
(「A-A'」<萩尾望都>)

以上、今日読んでた本から(但し「ユリイカ」は「少年A 矯正2500日全記録」<草薙厚子>を読んでて思い出したひとことです)。

さらにおまけ

「正直、君はその件から手を引いた方がいいと思う。しかしそれに関わり続ける事で君という作品が更に成熟していく事になるなら、それはウェルカムだ。」
(傘屋 世界の山ちゃん新宿靖国通り店にて06年6月中旬)

かっこつけすぎじゃね?
てか漫画読みすぎ。


追記
今回の写真、ミニチュアみたいなくせに人の日常、生活が感じられる気がして個人的には好き。
ちなみに撮影場所はつくね亭ベランダより
【2006/07/06 00:30】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8)
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残酷な神が支配する。




共鳴しない愛の暴走。

「壊す」という行為は実に簡単だ。

だのにそれを元の形に戻す

「なおす」

という行為はなんと困難で苦しい事よ!



正直まだまだ整理がついてないです。

「残酷な神が支配する」
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/08249637

【2006/06/10 21:04】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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オシムの言葉
20060430094506.jpg


オシム語録

というものがある。
要はオシム監督のコメントを集めたものなのだが、これがまたなかなか厳しい事をずばずば言っていてJリーグファンの間ではわりと有名でクラブチームのHPにも監督のコメントが語録としてちゃんと一つのコーナーとして掲載されているほどである。こういうのって他にあまり例が無いんじゃないかと思う。
しかしこれが読んでて面白いものが多い。読んでてこの人は、人の良いおっちゃんというよりは斜に構えがちな厄介な人という印象を正直受ける。だからその発言にはドキッとするようなコメント多いし、にやりとしてしまうようなコメントも多いし、思わず舌を巻いてしまうような見事な表現をされる時もある。

とはいえこの監督は別に変な言動をするというわけではないし、発言が面白いだけの人では決して無い。世界的な名将としての実績と実力があるからこそ注目を集めているのだと思う。

そんな彼に迫った本「オシムの言葉」にも彼のコメントがふんだんにちりばめられていた。
Jリーグ好きな人にはそれだけでも楽しめるのではないかと思う。
しかしオシム監督を知る上で彼の生い立ちというのものは重要なバックグラントになっていくと思うがそういう部分についても本著ではわりと丁寧に触れていると思う。

彼は1941年旧ユーゴスラヴィアのボスニアで生まれた。
そしてそこで育ち、そこでサッカーをし(途中フランスでもプレーをしたが)、その国で監督になった。そしてユーゴスラヴィア代表の監督になった。

彼が代表監督の時にその国ではかの忌まわしい内戦が勃発した。
そしてそのせいで家族が離れ離れになってしまった。

内戦勃発直前の国内で各民族の独立意識が高まり一つの国としての秩序の崩壊が進み、それぞれの民族の感情が沸点まで湧き上がっていき、暴力的な方向にものすごい勢いで突き進んでいく中でも彼は「民族に関係なく優秀な選手を使う」という信条を貫き、国家の明日さえも見えない中で選手をちきんとまとめ、結果を残していった。

そのメンタリティは尋常じゃない。
今でこそ彼は家族と共にいるが、離れ離れの頃はどれだけ不安だっただろう。「今日も生きているだろうか?明日も生きているだろうか?」と毎日家族について思う日々というのは、どんな精神状態だったのだろう。何を信じて、何を望みにしていたのだろう。

僕には想像すらつかない。
僕には戦争というものが一体どれだけの負を生み出し続けるのかさえ実感を持って想像する事さえ難しい。

エミール・クストリッツァは映画という方法で今でもその事を訴えているが、オシム監督はサッカーというスポーツでその過酷な状況の渦中にいる時に民族融和を訴えていたように思う。

「新聞記者は戦争を始めることができる。意図を持てば世の中を危険な方向に導けるのだから」

という彼のコメントはサッカーの試合の後の記者への質問に対してのコメントではあるが、その背景はとても深く、重い。

2005年のナビスコカップの決勝(ジェフ対ガンバ)を観戦しにいった時の目撃した彼の涙。
そこにはどのくらいの意味があったのだろう。
自らが率いるチームが優勝した事。というだけではない何かがあったのかもしれない。

などと思索は尽きない。
この本によると彼は親日家らしい。そして日本での監督も4シーズン目?
まだまだ日本で監督して続けていて欲しいと本当に思う。

でもそろそろ日本語喋ってね!!


またサッカー観にいきたくなってきたーー!

追記
ちなみにこの本、ものすごくユーゴ情勢について突っ込んで書いているな~って思ったらなんと『終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ』書いた人でした。納得。

この本については以前こんな事書きました。
http://nenoved.blog21.fc2.com/blog-entry-567.html

エミール・クストリッツァ監督の映画についてはこんな事書きました。
http://nenoved.blog21.fc2.com/blog-entry-250.html
【2006/04/30 11:48】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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