真説・妄言流語
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ほっと
20060508214754.jpg


過日。ムク(茶色の20歳の猫の方)を獣医に連れて行った。
こないだ連れて行って所はユマ(黒い2歳のほう)の避妊手術をしていただいたところだけれど、僕はあの雛の一件以来完全にそこに行く気をなくしていたので別のところに連れて行った。
そこは僕の通っていた高校に程近い大通りに面していて、待合室などなく引き戸を開けるとすぐに診療台がデンと構えているようなところで、先生もカルテなんか作ってなくて値段も割かし気分で決めているような感じすらした。

けれど、そこが良かったのだ。

なんだろうね、言葉では上手く伝えられないのだけど、
「あぁ、この人は信頼できる」
そう感じたのです。

待っている間、同じく診察を待っている飼い主のおばちゃんと話しをしていたのだけど、そのおばちゃんたちみんな
「ここはいいわよ」
って言っていたのがすごく判る気がした。
(ちなみ雛連れて行ったそれまで行っていたところはすごく評判が悪かった。)

家に帰って
「もう無理やり檻に閉じ込めて変なところにつれていったりしないよね?」
とおずおずとキャリーケースから出てきたムクを見た時

なんだか本当にほっとしてその場にストンと座り込んでしまいました。

追伸:
2、3日してネットで件の獣医さんで検索してみたらなんかとても有名な人のようでした。
獣医界の赤ひげ
みたいな感じ。
ふぅん。
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【2005/07/23 21:47】 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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