真説・妄言流語
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学ぶ意欲

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どうもこんにちは。相変わらずメルボルンで一人だらだらと過ごしているNenovedです。メルボルンは思ったより暖かくありません。というか晴れの日とそれ以外の日、朝夜と昼間のそれぞれの気温の差が尋常がありません。オーストラリアも広いのねと感じる次第でございます。

さてはて、マラソンも終わって一体何をして日々を過ごしているのかも良くわからなくなってきていますが、それなりにMOTO GPを観に行ったり、海を観に行ったり、ビール飲んだりして過ごしています。

さて、そんな折に大学時代の友人に誘われてその友人が講師(同時に卒業生でもある)とある美術系の大学の卒業制作展のオープニングパーティにお邪魔させていただきました。
大学の卒業制作展なだけあって会場には学生ぽい人たちや僕の友人のような卒業生や講師のみならず生徒の家族らしき人たちも沢山いらして、大変なにぎわいでした。
なお、卒業制作にて優秀な作品を制作した人たちには何やら賞が贈られるようなのですが、その優秀賞の発表もこのオープニングセレモニーの場で行われてました。
英語がようわからん僕には正直誰がどういう賞を貰っていたのが全然わからなかったのですがそれなりの人数の方が受賞対象となっておりました。

そこで正直驚いたのですが、その受賞者の学生の皆さんが学生じゃなかったのです。
って何言っているんでしょうか?みたいな文章になってしまいましたが、正確に書きますと、自分が学生かなーと思っていた人たちが実は学生の家族で親御さんかなーと思っていた人や先生かなと思っていた人達もまた学生だったりしたのです。
もちろん中には年相応な印象の方もいらしたのですが、本当に年齢がバラバラで40代、50代位の方までいらっしゃいました。
後で友人に聞いた所ここメルボルンでは一旦働き出てから仕事を辞めてまた学生になる人とか珍しくないようで70代の生徒などもいるという事でした。
またこれは街中にいても感じた事ですが、年齢だけじゃなくて人種もまた多種多様で(それが必ずしも混じり合っている訳ではないのだけれど)国際都市というのはこういう事をいうのかな、多様化というのはこういう事を言うのかなと感じさせるパーティでした。
色々な国からのみならず、様々な年代の人たちが学ぶ意欲を持ち続けて、またそれを許容する場があるというのは素晴らしい事だなと、その場のエネルギーを感じながら思いました。
(とはいえ海外からの学生にとってはメルボルンは決して物価、学費が安い訳ではないので年配の方はやはりこちらの方がほとんどだったように思いました)

最近、自分の集中力低下が著しくなっているな、なんて言い訳をしながら何もしていない自分もこの人たちを見習わないとと思った夜でした。

撮影場所
Victorian Artists Society・Melbourne・オーストラリア(12年11月)
使用カメラ
K−5 DA21


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【2012/11/16 22:12】 日々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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