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メルボルンマラソン後記

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昨年の一月の湘南国際マラソン以来の2回目のフルマラソンチャレンジ。今回は海外という事もあり走る前から駅に着いてもスタートに間に合う時間に電車が走っていないなど色々ありましたがどうにか無事完走する事が出来ました(ハウスメイトを叩き起こして車で連れて行ってもらうという暴挙に及んでしまいました)。
目標にしていた3時間半以内にゴールする事を達成できたのですごくよかったです。3時間27分23秒でした。
(詳細なタイムなどはこちら→http://d.hatena.ne.jp/nenoved/20121014
今回はずーっと右足首の鈍い痛みを抱えていたりしたのですがスタート前のごたごたでそういった事も気にする余裕もなくそれが結果的に幸いしたのかも(まぁ家出る前にテーピングはしてたけれど)。反面靴紐を結び直す時間が無かったので途中で止まって結び直しましたけれどね。
今回は前回と違って終盤の39キロくらいまでは足や体力に粘りがあるように感じました。途中の食べ物の置いてあるエイドでは必ず食べていたというのもあるかもしれませんけれど(全部バナナだった。あの日バナナ6本以上食べたと思う)とにかく前回は27キロくらいから足が痛いのを耐える我慢大会だったの対して今回は走りきれたと感じられるフルマラソンでした。走り終わってからダメージも全然違い今回はかなり軽かったです。青梅マラソンとか他の大会に出るようになったりして一応マラソンを走れる身体になってきたという事かなと思いました。
とはいえここからさらに先の記録を狙うとなるともっと走ったりしなくてはならず、時間確保も大変になってくるだろうなと思いました。
ダメージの事を書いてて思い出したのだけど、前回は終盤終始ボーッなっていたように記憶しているのだけど今回は肩から指先にかけての腕全体が終盤に冷えてしまった以外は比較的元気でした(しかしあの寒さは何だったのだろう。指もかじかんで仕方ありませんでした)。
今回は所謂シティーマラソン初体験だったのですが、シティーマラソンって自分が知っている街中の風景を走りながら眺める事で、いつもと違って見る事が出来、それがかなり楽しくてすごくいいなと思いました。おすすめです。

それにしても今回は相方もハーフマラソンを走ったのですが、あんなに走る事を嫌っていた人がここまでくるようになるとは思いもしませんでした。ごいすー。

次は来年2月の東京マラソンですが、こちらは話を聞いていると記録を狙うのは大変そうなので楽しむ感じで走りたいと思います。こちらも街の風景を楽しむつもりです。

撮影場所
Mornington Peninsula・Melbourne・オーストラリア(12年10月)
使用カメラ
K−5 DA21

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【2012/10/17 08:23】 部活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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