真説・妄言流語
写真を撮って、文章を書いて、好きなことをのんびりと。 写真につきましては禁無断転載でお願いします。
いつでも里親募集中
PROFILE
Nenoved
  • Nenoved
  • 所属:アトリエムナサワギ
    どっこい生きてるシャツの中
  • RSS1.0
11 | 2005/12 | 01
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ARCHIVES
RECENT ENTRIES
CATEGORY
RECENT COMMENTS
SEARCH
RECENT TRACKBACKS
LINKS
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【--/--/-- --:--】 スポンサー広告
このページの先頭へ
舞子珍道中その2



この舞子面子はアフロたつぴょこと親父キラーpinouraだけではなかった。宿についた後にビールをのんびり飲んで皆でダラーっとしてしばらくたった後にさらに強力な面子がやってきた。

カポエイラの達人まさ(実は健康マニア)
冬でも破けたジーンズだぜ!まつひろ
異常にフットワークの軽い京娘Myooonはん
そして携帯を何回無くしてもまだまだ無くし足りないWatarcha

遅れてきたくせにWatarcha何か偉そう。
皆が揃ったという事で一同お風呂へ。
そこの浴場にはなんと露天風呂もあり、露天風呂の周りには雪が積もっていた。

その雪の量をみて急遽雪山登山隊が結成され(というほど大げさなものではないが)順番にその雪山に挑んでは埋もれていった。

裸で

風呂から上がった後は明日は朝から滑るのだ!とPinouraの鬼の鶴の一声で皆ほどほどで就寝。

翌朝、一名を除いて大体時間通りに起きた。その一名の枕元では携帯のアラームが何度も世界不思議発見のBGMを繰り返す。
恐るべしスヌーズ機能。それでも起きようともしないWatarchaを見ていると確かに世界の不思議を発見した気分になる。

例え自分が野〇村君でもすーぱーひとしくんで挑みたくなってしまう。

まぁそれでも比較的早い時間にゲレンデについて雪を眺める。
それだけでワクワクしてしまってどうしようもない。

今シーズンも滑れる!

自然、早足になる。しかしここは心を落ち着かせストレッチ(これ、ものすごく大事)。

滑っているうちにあっという間にリフトは止まる時間となったので渋々と宿泊先へと帰る。
まずお風呂に入りその後タクシーで越後湯沢駅まで向かいあの店でへぎそばを食う事にした。
風呂を出て皆ロビーに集合。

ん?まつひろの頭が変だ。

いや頭の中身がとかそういう事じゃなくて。

黄色いターバンみたいなのを頭に巻いていて、それはまるで古代エジプトからの使者
そのままタクシーに乗り込む!!

運転手さん何一つ喋りませんでした


20060130215139.jpg


しかしそんな珍妙な格好をした輩がいようとも空腹の前には無力。
へぎそばを目の前にして僕らはもう食う。さながら野獣のように。

食った後に再びタクシーで宿泊先に戻り、今度はカラオケ!時間がなく一時間だけだったが皆飛んだり跳ねたり(しかしそういう人がいると必ず机をちゃんと避難させるしっかりさんが交代で現れた。やつら騒ぎなれてやがる)。

とにかく一時間のカラオケに一体どのくらいの何かを込めたのかは知らんが部屋に戻ると皆ぐったり。
ここで半数がそのまま沈没。
僕とたつぴょこが健康マニアまさにストレッチを教わりその後、部屋の電気を消した。

もう寝るかと思っていたらたつぴょこが話しかけてきた。
いくつかの言葉を交わした後にたつぴょこは
「nenovedの将来の夢ってなんなん?」
って聞いて来た時、ちょっとびっくりした。そして僕らの歳になっても
「夢はなに?」
と聞いてくる彼は本当に素敵だなと思った。

行きに新幹線の中で今回のスノボ旅行は僕以外PIEEという留学団体のつながりの人たちだったからたつぴょこに
「PIEEって本当に仲よさそうだよね。」
って言ったら彼は
「『良さそう』やなくてホンマに良いよ。」
って当然のように言っていた。そんな事を思い出しながら眠りについた。

翌日、皆がゲレンデへの出発準備を整えゲレンデへ向かう傍らで僕は今晩からの白馬行きの為に荷物をまとめ、越後湯沢へと向かったのでした。

色々面白かっただけでなくたつぴょことの思い出が深く刻まれたスノボでもありました。
その年に始めにスノボで初対面をしたPinouraとたつぴょことその年をスノボで締めたってのはなんだか乙じゃない?

たつぴょこマニラいっても身体こわんさんといてね。スノボ道具一式は日本に置いて行けよ~。

ただし、アフロは持っていきなさい。
スポンサーサイト
【2005/12/29 22:24】 日々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
このページの先頭へ
舞子珍道中その1



Pinounraに声を掛けてもらったので舞子後楽園に滑りに行く事にした。
東京駅からの同行者は紆余曲折の末たつぴょこのみ。

僕とそのたつぴょことはまだ知り合って一年位しかたってない。
その後会ったのも3、4回がいいところ。
そんなたつぴょことレンタカーでいくか、新幹線で行くかを相談した後、新幹線で行く事になった。
そこで僕は18時16分位の新幹線ならまだ指定席取れる事を発見した。そしたらたつぴょこは「ほな、それでいこか。」と言った。しかし、僕はある種「たつぴょこが時間通りにこれるわけが無い!」という予感があり、その指定席を取らなかった。

予感は見事なまでに外れなかった!

待ち合わせ時間は18時から18時半に、そして19時半になった。その上19時25分頃に既に東京駅にいた僕にたつぴょこから携帯メールが来た。

「ごめん水中メガネがみつからんくて10分ほど遅れる。」

水中メガネ?!

いや、確かに宿泊予定の宿にはプールも付いているよ。
けど

それは本当に滑りに行くのに必要なのか?!

そしてついにたつぴょこはやってきた。
帰省客に負けず劣らずの大荷物で。。。
板、コロコロ付きスーツケース、でかいドラムバッグ。肩掛け鞄。

どうみても1週間はいける。。。

そんなボリュームの荷物だ。


しかし僕は見た!
そのコロコロのスーツケースの中はほとんど空である事を!
そして入っていたものは、、、、、
これを言ったところで何人の人が信じてくれるのかわからんが、そこに入っていたものは

アフロのかつらのみ!!

たつぴょこ、しょっぱなかから尋常じゃない飛ばしっぷり。彼にブレーキという概念は存在しないのか?
そう思いつつ新幹線に乗る列に並ぶ。幸いにも自由席に座る事ができ、おにぎりとビールを飲みながら電車に乗っていた。

ふと、今年の初め、たつぴょこと初めて会った時も新幹線乗って越後湯沢に行った事を思い出した。
初めて会うのに行きの新幹線の中も帰りの新幹線の中もあっとい間に時間が過ぎていってしまった、あのへんてこな感覚。
今回もそれがあって、新幹線はあっという間に越後湯沢駅に着いてしまった。寝るとか言っていたの誰だよ。みたいな早さだった。

電車を降りる時、僕は帽子をかぶり、たつぴょこはおもむろにアフロのかつらを装着した。。。。

越後湯沢駅で一人ぽつねんと待っているであろうPinouraをたつぴょこと一緒になって探す。
んが、その予想は見事なまでに裏切られた!!

Pinoura知らんおじさん達と閉店後のレストランで酒盛り!!

あぁこの人たちをまだまだ見くびっていたんだってその時思った。

スノボの行く話で、まだ滑ってもいないのにこんだけツッコミどころ書くことが出てくるなんて本当に初めてだよ。

というわけでまだまだ続くのである。
【2005/12/29 21:52】 日々 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
このページの先頭へ
| BLOG TOP |

最近読んだ本36


木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか




森山中教習所 (ビッグコミックス)




大長編ドラえもん (Vol.13) (てんとう虫コミックス)




大長編ドラえもん (Vol.12) (てんとう虫コミックス)




中国化する日本 日中「文明の衝突」一千年史




Father




大長編ドラえもん (Vol.10) (てんとう虫コミックス)




大長編ドラえもん (Vol.14) (てんとう虫コミックス)




大長編ドラえもん (Vol.15) (てんとう虫コミックス)




大長編ドラえもん (Vol.16) (てんとう虫コミックス)




のぼうの城




潮風に流れる歌 (徳間書店)




悪人




ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス)




雨無村役場産業課兼観光係 1 (フラワーコミックス)




昭和元禄落語心中(4) (KCx ITAN)




赦す人






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。