真説・妄言流語
写真を撮って、文章を書いて、好きなことをのんびりと。 写真につきましては禁無断転載でお願いします。
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flickr始めました。
三頭山(black&white)

どうもこんにちは。最近どうにもblogの更新が滞りがちですみません。
やや忙しいというものあるのですが、「どうせ他の人が似たような事書いているしな」
とか思うとなかなか筆が進まないのも事実だったりします。
困ったもんです。

閑話休題。
今更なんですがflickrというものを始めました。
flickrとはなんぞやといわれるとちょっとよくわからないところもあるのですが簡単に言うと写真SNS兼写真管理サイトといったところでしょうか(もし違っていたら教えてください)。
ぼちぼちアップして行こうと思いますので興味がありましたら
http://www.flickr.com/photos/nenoved/
こちらにアクセスしてみてください。どうぞよろしくお願い致します。


撮影場所
東京・三頭山(11年5月)
使用カメラ
K-5 35mm

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【2011/05/31 22:53】 お話とか写真とか | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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ポートレート・イン・フォト

×RIMG2421



どうも、こんにちは。デジ一眼とかPCとかプリンターを買う買うと言っていながら、未だに何も買っておらず、買う買う詐欺の様相を呈し始めているNenovedです。皆さんお元気ですが?僕は最近胃腸の調子がずっと芳しくないです。

さて、そんなワタクシですが、先日とても素晴らしいと感じたポートレートの写真集を二つ、目にする機会に恵まれました。

その写真集には当然いい表情をしたりして鑑賞者を惹きつける被写体が写っているのですが、それを撮影しているカメラマンの存在をも確かに感じることができる写真集でした。
その一つがたまたま本屋さんで見かけた「いのちの乳房」という写真集。
これはリンク先にも説明がありますが、乳がんにより乳房再建手術に臨んだ方々のポートレートのみで構成されています。
そのコンセプトの時点でかなりメッセージ性が先行してしまっているのではないかと思ったのですが、そこはさすがのアラーキー。まずその人ありき、その次に乳房再建手術の跡があるという感じがしました。
とはいうもののさすがにここまでコンセプトが明確だと写真そのものとしてみることはちょっと難しかったです。また僕の場合、母が乳がんの手術をしていたりするので、その乳がんという「死」の淵に立って、乳房を切り取られた人がそれらを克服してそのような表情を浮かべられいる、ただそのことだけで心を打たれてしまい、ますます写真そのものとしてみるどころの話ではありませんでした。
また、うがった見方になってしまうのですがそのような被写体を自らも前立腺がんを患っているアラーキーが撮るというところに何やら感じるところがありました(その写真をアラーキーが撮る必然性みたいなものがあるような、とかそんな感じといえばいいのでしょうか)。
それにしてもアラーキーのポートーレート写真の多くは、被写体を被写体のままとして、あるいは被写体をある家族の母として一員として、撮影してその魅力を(時にはエロスを)引き出すのが本当に上手だなといつも思います。

もう一つの写真集は「Couple」という橋口譲二さんの写真集。
これは色々なカップルをただひたすら写している写真集なのですがその二人の立ち方、寄り添い方などがとても自然で二人が今どういう関係(結婚間近なのかとかそういうの)なのかもさることながら、どういう人なんだろう?とすごく気になってくる写真集でした。その興味を埋めてくれるかのように撮影場所、名前、年齢、好きな音楽とか初めて出会った場所等が記載されているのですが、それが結果としてさらに興味をかきたてられて、その被写体をまじまじとながめてしまう事になってしまいます(特に初めて出会った場所の記載内容がカップル同士で食い違っている場合とか)。
この写真集のすごいところは、その自分とは全く関係のないカップルを写しているのについつい引き込まれてみてしまうのもさることながら、その写真集全体でなんとなくつながりがあるように感じる構成。
被写体同士がどこかでそれぞれゆるく繫がっていてそれがランダムに(編集した人にとっては計算づくの上で)みせられることにより、写真単体のみならず、写真集そのものとして写真家のオリジナリティを強く感じられる写真集でした。

というわけでみなさん機会があったらぜひこの二つの写真集を見てみてください。
僕は1冊目は本屋さんで2冊目は図書館でみつけました。







撮影場所
東京・亀戸・スカイツリー(2010年11月)
使用カメラ
GX8


【2010/11/28 20:00】 お話とか写真とか | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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人を撮るって難しい。

×20100405



最近、人も撮るようにしているのだけれれどこれがなかなか難しい。
その人がちゃんと出ているというよりも撮影者と被写体との撮影される関係というものを求められるのだけど
それがなんともよく分からないのです。
いや言いたいことは分かるのですがどうにも。。。

答えのないことなので答えを求めてもせんなきととではありますが。。。
それにしてもせっかくプリントで少し調整したりしてもスキャンするとつぶれてしまいますな。
取り込んでからまた補正しないとなんだろうなぁ。


追伸
ちょうど今知ったのですが佐藤史生さんが亡くなったんですか?!
「夢見る惑星」を拝読した際のとても不思議な雰囲気が好きでした。
ご冥福をお祈りいたします。


撮影場所
東京・吉祥寺・井の頭公園(10年3月)
使用カメラ
PENTAX MZ-3
使用フィルム
NEOPAN PRESTO ISO400
撮影
f8 1/250 位だったかな

【2010/04/07 00:11】 お話とか写真とか | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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BONES

×××IMG_0001



先日撮った写真をスキャンしてみました。
けれど細かな陰影とかがとうしてもつぶれてしまうという印象。

×××IMG



それにしても骨はかっこいいなー。

撮影場所
東京・上野・国立科学博物館(09年11月)
使用カメラ
MZ-3 ISO1600 f4~8
使用印画紙 
オリエンタル 多諧調 ニューシーガル
プリントデーター
f8、filter1、約14秒





【2009/11/14 23:49】 お話とか写真とか | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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写真をプリントしてみた。

×IMG



先日、暗室に入って焼いてみたのでそのプリント写真をスキャンしてUPしてみます。
学校では質感や物そのものの形態にこだわって欲しいということだったので、この写真ついてはもっと自転車によって欲しいといわれました。

×IMG_0001



こちらは壁なのですが壁の形がいいなと思ったのですが
線の連なりで構成された写真はグラフィック的だといわれました。

んまー難しい!
なんて思うことも多いですが、なんだかんだで結構楽しいです。
プリントを自分でやったりすると絞りとか、写真の構図への意識が結構敏感になってくるなと思いました。

大学のときに忍び込んだ大学の暗室と違って埃が全然ないから助かります。


撮影場所
1枚目 谷中(09年8月)
2枚目 東大(09年8月)

使用カメラ
PENTAX MZ-3 50mm fはたぶん8。
ネオパンプレストISO400

使用印画紙
フジプロ WP FM2 
プリントDATA
f8 照射18秒位?

【2009/09/09 22:05】 お話とか写真とか | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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もしも僕らの言葉がスパゲティだったなら

×RIMG0319



もしも僕らの言葉がスパゲティであったなら
僕らの語る言葉もずるずると飲み込めてしまえたのに。

僕らの言葉は語りすぎる。
そのくせ僕らの言葉は常に舌足らずだ。

もしも僕らの言葉がスパゲティであったなら
それはきっとナポリタン。

ペペロンチーノのようにシンプルでもないし
カルボナーラのように濃厚でもない。

僕らの言葉は当然、スパゲティじゃない。
それでも僕らの言葉をスパゲティとするならば、それはやっぱりナポリタン。
手が込んでいるのにあまりおいしくなく
たいてい伸びきっているナポリタン。
それなのにどこか懐かしくて抱きしめたくなる
そんなナポリタン。

もしも僕らの言葉がスパゲティであったなら
それはきっとナポリタン。


撮影場所
チェコ・プラハ(09年4月)
使用カメラ
GX8


【2009/08/27 23:47】 お話とか写真とか | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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写真

×RIMG0200



PARCO?





撮影場所
東京・吉祥寺・PARCO(09年5月)
使用カメラ
GX8
【2009/05/10 22:37】 お話とか写真とか | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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