真説・妄言流語
写真を撮って、文章を書いて、好きなことをのんびりと。 写真につきましては禁無断転載でお願いします。
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【宣伝】ブルーハワイ・ルーム
久我山

どうもこんにちは。
「もうデジ一眼なんて重いだけでこれからはコンデジだよ」なんて言っていたのにDA21という35mmフィルムカメラ換算31mm相当の単焦点レンズをうっかり購入しちゃったらカメラが軽い事軽い事。と浮かれているNenovedです。皆さんは夏ばでなどはされてないでしょうか?

さて、今回は完全に宣伝です。
知り合いの漫画家さんが武蔵小金井にあるbroom&bloomというカフェで漫画展示をやっておりますので
皆さんカレーのプーさん帰りにでもぜひお立ち寄りください。
また脇には三井さん選定の「課題図書」(要はおすすめ漫画かと)もおいてあり、読む事ができますので
ぜひ行ってみてください。
展示は8月末まで。

詳細はこちら。
http://cafe.yadocarism.com/?eid=83

broom&bloomの場所はコチラ
http://www.yadocarism.com/cafe_info.html


撮影場所
東京・杉並・久我山(2012年7月)
使用カメラ
iPhone4s

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【2012/07/27 14:46】 映画や演劇など | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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UAは銭湯の真ん中で「蒸し風呂ック」と叫んだ。

×RIMG1678



お風呂に入っている時、つい歌いたくなったりしませんか?
なんかよく響くから気持ちがいいし。お風呂場って実は音響いいんじゃないかな?実はライブとかに向いてない?
なんて存外そんな気持ちがスタートだったんじゃないかと思われるイベント風呂ロックに2月17日(木)に行ってきました。
風呂ロックとは何ぞや、と言われればまんま「銭湯でのライブ」となるわけですが、実際に昭和の余韻が色濃く残る銭湯の浴槽の上に仮設ステージを作って、洗い場や脱衣場で聞くという光景は少しシュールで、でもなんだかほっとするような空間になってました(加えて言えば普段はある男湯と女湯を隔てる壁が取り払われているのはほんのちょっとだけエロチカでした)。
もともと、というか今でも普段は普通に銭湯として利用されている場所なので当然、洗い場の蛇口から水がちろちろと出てたり、下はタイルだから足がちょっと痛くなりやすかったり、脱衣場から見ている人なんか結局ガラス越しだし、熱が籠るからUAが叫んだ通り、人がたくさんいたらそれだけで蒸し蒸ししてきたりと欠点を挙げたらきりがないと思うけれど、上にも書いた通りその空間はなんだか懐かしく安心できるものでした。
入っている人数規模も大きすぎなくて、それもまた心地よかったです。あと後ろの富士山の書き割りが少し奥行きを演出してくれていたかも(ここの書き割りなんでもベスビオス火山に変わるみたいです。確かに絵はぼろぼろになっていたけれど富士山の方がいいとおもうんだけどな)。
ショートカットになっていた(つーか完全に短髪だったな)UAは相変わらずキュートでした。
今回はとんでもない過去のカミングアウトが目白押しで、いつもよりなんだかよくしゃべっていたように思いました。銭湯でちょっとくつろいじゃいましたかね。
以前吉祥寺界隈にすんでいたらしく(牟礼だって)よく息子と井の頭公園の池でスワンに乗っていたと話してました。ちょうど息子が乗りたい盛りでね。との事。

キャロルキングのカバー(「you got a friend」という曲らしい)とか「買い物ブギ」とかカバーも「悲しみジョニー」「甘い運命」「アントニオの歌」とか「Paradise alley / Ginga cafe」「水色」とかの新旧も織り交ぜての心地よい時間でした。本当によい湯でした。
何でも風呂ロックは3月でラストみたい(ちなみにラストはくるりの岸田繁)なので多分最初で最後の風呂ロック。なのかなぁ。いい場所を見つけたと思ったら終わってしまうのはなんだか寂しいですね。


撮影場所
東京・月島(10年2月)
使用カメラ
GX8
【2011/02/20 14:22】 映画や演劇など | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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スナップショット

×RIMG4424



スナップショットというのは一番手軽に行える撮影方法であると思うけれど、実際のところ写真撮影の中でもかなり変わった手法であるように思う。
写真を撮影する場合、多くには被写体と撮影者の間に「撮る」「撮られる」の関係が互いにあると思うのだが、スナップショットには撮影者が一方的に「撮る」を行い、被写体がともすれば「撮られた」ことにすら気づかないという場合があるように思う。写真作品の多くは、両者の緊張関係が大事な要素になってくるが、スナップショットの場合、必ずしもそれが重要な要素にはならず、作品の成否がシャッターを切った瞬間のみに委ねられているようにも思う。もちろん全ての写真が最終的にはシャッターを切った瞬間に委ねられるのは言うまでもないことですが、そこに委ねられる要素が他の写真よりも遥かに大きいように思う。そのため、他者とのやりとりが必ずしも必要ではないから一番手軽に行える撮影方法であるはずなのに、その分、写真と自分が問われる写真なように感じる。つまり何が面白くて、何がその写真に残っているかがダイレクトに撮影者に問われる感じ(この命題は報道写真に似ているようで非なるものと考えてます。報道写真にははじめから「伝えなければいけない事柄」というものがあるように思う)。
とまあそんな事を色々考えているとますます写真の撮り方がわからなくなってしまったりして(日が短いのもあって)カメラを持ち歩いてもなかなかシャッターが重い日々でした。
これじゃあいかんと思い、ちょっと疲れていたのですが恵比寿の写真美術館に頑張って行ってきました。内容はもちろん「スナップショット」。最終日だったので少し混んでいるとの事だったけれど頑張って2つの展示を見て本当よかった。「収蔵作品展 [かがやきの瞬間]」では写真の黎明期からの写真に始まり、ブレッソン、アベドン、大道、アラーキーなどの過去から現代に連なるスナップショットの流れが刺激的でした。特に展示スペースの最後にあった鷹野隆大さんの「カスババ」(カスのように面白くない場の意)の一回転した面白さが印象に残りました。それを踏まえた後で新進の作家の写真「日本の新進作家展vol.9 [かがやきの瞬間]ニュー・スナップショット」を観れたのは本当にラッキーでした。
収蔵作品展も含めて必ずしも、僕が考えているスナップショットとは違うものもたくさんありましたけれど、それらを含めて質の高いプリントで質の高い写真を見るのは大変よい刺激になりました。
また同時に鑑賞できた事で、写真はカメラの進歩やプリント媒体の広がりによってどんどんできる事が広がっていっている事を実感しました。あとインクジェットプリントの写真が増えてますね。


撮影場所
東京・下高井戸(07年2月)
使用カメラ
GX8
【2011/02/11 11:48】 映画や演劇など | TRACKBACK(0) | COMMENT(5)
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【宣伝】 『絢爛とか爛漫とか』

×RIMG2136



みなさんこんにちは。
暑い日が続きますがお元気ですか?
今回は友人が関っている公演のお知らせです。
rorian55?という劇団なのですが毎回結構面白いので
ご都合がつきましたら皆さんも是非どうぞ。

以下日時等。


rorian55? 第9回公演『絢爛とか爛漫とか』
脚本:飯島早苗
演出:フルヤマモトミ

ボクたちは、ロックを語るように文学を愛した。

2010年8月18日(水)~22日(日)@テアトルBONBON

■日程
2010年8月18日(水)~22日(日) 全6ステージ
18日(水) 19:30(公演取り消し)
19日(木) 19:30
20日(金) 19:30
21日(土) 14:00/19:30
22日(日) 14:00
※開場はそれぞれ開演の30分前です。


■チケット(要日時指定、全席自由)
シングル ¥3,500
ペア以上 ¥3,300(お一人様)
≫≫チケットのご予約はこちら
https://ticket.corich.jp/apply/21316/

◎【予告映像】◎
http://www.youtube.com/watch?v=diz6PwDAcnQ

■お問い合せ
E-mail:info.rorian55☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

■『rorian55?』  HP
http://www.rorian55.net/



撮影場所
東京・味の素スタジアム(2010年8月)
使用カメラ
GX8

【2010/08/08 22:41】 映画や演劇など | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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6月の3つとオマケ

×RIMG2056



6月にいくつか面白いものにいけたのですが時間がなくて感想とかどこにも残してなかったのでメモ。


■立川流一門会@有楽町よみうりホール

友人に誘われて行ってきました(泉さんどうもありがとう。その後どうですか?)
以前から気にはなっていた立川流。人気があるということだったのでまさか自分がいけるとは思いもしませんでした。
立川談笑さんは、以前CDで聞いたことがったのですがさすがCDになるだけあって本当にうまかったです。
それにしても立川流は本当に毒が強いですね。放送できない感じ。
(あと好き嫌いが分かれるのもわかるなぁ)

ちなみに以下演目

・夢の酒        立川 談修
・薄型テレビ算     立川 談笑
・お見立て       立川 生志
・スタンダップコメディ 松元 ヒロ
・ジョークあれこれ   立川 談志
・トーク        立川 談志 山中 秀樹

■いのくまさん@初台オペラシティー アートギャラリー

いのくまさんの自由な線と谷川俊太郎さんのやわらかい言葉がとてもよかったです。
展示も面白かったです。
なによりも略歴が今まで見た展示では見たことのないくらいの砕けた文章で面白かったです。
例えば「19○○年猪熊は発明家と画家になるかで真剣に悩んでいたが、算数ができなかったためあっさり発明家の道を諦め画家を目指した」とか本当に悩んでいたのそれ?「あっさり」って!とかそんな感じ。

またこのアートギャラリーはスタッフの方がみんな可愛くてびっくりしました。

■UA15周年ライブ@日比谷野音

これまた素晴らしいライブでした。しかもまさかの最前列。
最近カバーアルバムを出したようで、カバー曲も結構歌っていたのですが、自分が大好きなビョークの「Hyper Ballad」を歌ったのは感動しました。
(自分の好きな曲を自分の好きな歌い手が歌うということがこんなにうれしいことだとは思いませんでした)
あと「買い物ブギ」もうれしかったなぁ。

アンコールのときに観客のリクエストを行っていたのですが、慌てるコーラスを尻目にリクエストされた曲をすぐにきちんと歌えるUAはやっぱりすごいなぁ。
さすがに15年やっているだけあってライブの安定感が違うなぁと思いました。MCにおける無茶ブリは相変わらずですけど。

■オマケ
福生のビール小屋 
http://www.tamajiman.com/koya.html
まぁ飲んだって事ですよ。
よかったわぁここ。ビアマウントよりお勧め。
ちなみに余談ですがココで飲んでいるときにいい感じによっているおじいさんがいたのでお話したのですがその際に「君らは燗酒は飲むかね?(店員を呼びつけて)君ここに燗酒を2つ持ってきてくれたまえ」とか行ってくれたので「おやっ」って思いながらそのおじいさんと楽しいひと時を過ごしていたのですが、そのおじいさんがいなくなった後に店員の方にお話を伺ったらなんとその酒造の会長さんだったそうです!
ちなみにその燗酒はしっかり僕らのお会計に含まれていたというオマケ付き!
いやーでも本当においしかったし、楽しいひと時でした。帰り道みんなへべれけで千鳥足で駅まで歩きましたとさ。

撮影場所
東京・拝島・福生のビール小屋(10年6月)
使用カメラ
GX8

【2010/07/04 22:12】 映画や演劇など | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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命の認識@東京大学総合研究博物館

×RIMG1723



その空間の入り口には象がいた。
眼を右に転じると四肢と皮を剥かれたキリンがいた。
その奥には沢山の骨がその部屋を埋め尽くすように置かれていた。

そこでは死が静止し、その空間を覆っているように感じられた。
余計なキャプションは一切なく、壁には骨のモノクロ写真が貼られていたが、
その写真はもはや骨ではなく、まるで既に何か別の存在になってしまっているようにも感じられた。
しかしそれは同時にどこから見ても骨だという認識を強烈に主張してくる。

そこには死しかない。確かにそうなのだ。
けれど、そこには生もあるように僕は思うのだ。

その部屋には剥製にする時の、あるいは皮を剥いで骨の標本を作るときの道具と思われるものも展示されていた。それを観た時に一つのことに気が付いた。
そこにあったホルマリン漬けのアジア象の死産胎子もキリンの胎子も沢山の骨の標本もセキショクヤケイの剥製も全て人の手によって作られ、研究され時には展示もされる。
死の中には生があって、生の中には死がある。
しかしまた死の裏にもこのような生の探求が存在し、また死が生の手がかりとして存在している。
命とは本当に何なのであろうか?その答えは分からないけれど、ここにはその問いと答えの一部が同時に存在しているように僕には感じられた。

この企画の展示者はアジア象の死産胎子を「死の誕生」と呼んでいるそうである。

撮影場所
東京・文京区・東京大学総合研究博物館命の認識」(2010年3月28日(日)まで)
使用カメラ
GX8


【2010/03/06 23:31】 映画や演劇など | TRACKBACK(0) | COMMENT(6)
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NO MANS LAND

×RIMG1600



フランス大使館が移転したことに伴い、旧庁舎を解体することになったそうなのですが、どうせ壊すなら好きなことをしちゃえ!
というのが本当のコンセプトではないかと僕は思う「No Man's Land」という展示に金曜の夜に行ってきました。
別館では新進の方の作品を、本館では色々な方の作品が展示してあって美大の卒業制作展を思い出しました。
もちろん総合的なレベルとしてはコチラの方が全然高いのでしょうけれど雰囲気としてはそんな感じでした。
いくつかの展示には説明が色々書いてあって「これのコンセプトは云々」みたいなことが記述されていたのですが、ちょうど「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」で村上さんが自分の作品の解釈は読者がすればいいのに西洋の人はこれはどういうつもりで書いたのか?コンセプトは何か?ということを明確に聞いてくる。というようなことを述べていましたがそういう意味ではこの展示は実に西洋的だなぁと思いました。(まぁフランス大使館だしね)
それしても建物というか敷地全部で楽しいことをしようとする姿勢がとても素敵なのでみなさんお時間がありましたらぜひ行ってみてください。

なにせ


無料


ですし


撮影場所
東京・広尾・フランス大使館旧庁舎(10年1月)
使用カメラ
GX8
【2010/01/30 22:30】 映画や演劇など | TRACKBACK(0) | COMMENT(0)
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